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負担増へ不安抱えたまま予算成立

1月30日、広島県後期高齢者医療広域連合議会が開会されました。4月からの「後期高齢者医療制度」の内容に関わる「後期高齢者医療特別会計予算」など全9議案を、1時間の審議で、すべて「総員賛成」で可決しました。「いま受けられている医療や給付が切り下げられることはないのか?」「命に直結する保険証の取り上げはやめてほしい!」など、私たちの不安や願いは解決しないまま、広島の制度一年目を「裏付ける」はずの予算が成立したことになります…(ーー;)。

今回は、議会開催日程がWEB公開されたのは直前の「1/21」。そのためか、傍聴も、「10名枠」という狭さにかかわらず、埋まりませんでした。

ところで、県広域連合「条例減免」の運用基準については、この議会では報告されませんでした。4月の制度スタートまで議会の予定はありません。本日電話照会したところ、市町と調整中で、「4月までには定めたい」との考えであることはわかりました。

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