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「議論と違う」~中国新聞の記事より

昨日原告尋問がおこなわれた広島生活保護裁判。早速本日(2/22)の『中国新聞』に記事として掲載されました。shine  その見出しには、『議論と違う』と。以下、同紙の記事より抜粋引用したものです。→「中国新聞」webサイト関連記事へリンク

【中国新聞2/22記事より部分抜粋し引用】

  • 国が廃止の根拠とした「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」の審議について、委員を努めた静岡大人文学部の布川日佐史教授(労働経済論)が原告側証人として出廷。
  • 布川教授は、老齢加算について「仮に廃止するなら代替措置とセットで行う必要があるとの認識だった」、母子加算は「廃止という言葉は出ておらず、論点を整理して残した」と、議論の内容を説明。それぞれの廃止が専門委の検討と異なると指摘した。
  • さらに「人間らしく生きるために、社会とのつながりを持つ費用が必要」と、厚生労働省の廃止措置に否定的な態度を示した。

簡潔明快な記事memoに感銘しました。

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