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後期高齢者医療制度、広島でも「不服申し立て」

麻生首相は9/29の所信表明で、「長寿医療制度が、説明不足もあり、国民をいたずらに混乱させた事実を虚心に認め、強く反省するものであります。しかし、この制度をなくせば解決するものではありません。高齢者に納得していただけるよう、1年を目途に、必要な見直しを検討します。」と述べました。「(後期高齢者だけを他の世代から切り離した)現在の制度そのものは必要」という主張です。これでは国民全体の負担をいっそう増やし、医療崩壊を加速するままになります。

広島県の年金者組合や高齢者運動連絡会など高齢者・市民団体を通じ、後期高齢者医療制度に対する「不服審査請求」の第一次集団提出が、来週10月6日月曜日の午前11時から、取り組まれます。

⇒「不服審査請求」 とは?⇒「2web080916.pdf」をダウンロード

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