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いなげな制度はスグやめんさい!10回目

0814 後期高齢者医療制度をスグに廃止するよう、

10/15(木)12:15-45駅前大橋にて、

年金者組合の「年金一揆」に合流し宣伝行動を行います。

10/19には広島県後期高齢者医療広域連合議会がひらかれます。

来年度から2年間の「計画」を立てるためです。

090801 県内では資格者証は当面発行されておらず、

現時点では「6ヶ月の短期証」2,101件が8月に発行されている状況ですが、

読売新聞報道のように「当面見送り」となると、

たちまち経過措置切れと保険料改定での負担増がのしかかり、

さらに2月には次の更新ハードルが控える状況となります。

たしかに「一旦老人保健制度にもどす」というのも費用や事務負担がかかりますが、

ずるずる続けるのは、制度の矛盾と負担増を患者・国民にかぶせて「見えにくくする」だけ

「広域連合」という、これまでなかった余分な機構を抱える現状こそ、事務経費負担でも重荷なのでは。

地方自治の本旨を忘れ、住民のくらしやいのちと正面から向き合う行政負担を厭い、

住民との直接の接点をもたない「広域連合」をタテに「事務負担軽減」を志向する勢力や、

やっぱりこれまでどおり、本来国・自治体の負担すべき社会保障負担をゴマカシてでも、

他にじゃぶじゃぶと注ぎ込みたい勢力との、厳しいせめぎあいが続いています。

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