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東電原発事故の「賠償請求書類」について

合計216ページ。annoyannoyannoy
およそ普通の生活者が理解できるものと言い難い。

東電が作成し、受付を開始した「賠償請求書類」
memoである。

他にも
被害を証明する書類は(普通一枚しかない)原本をつけろ
annoy、とか
地震とか津波による損害でないことを(被害者に)確認せよ
annoy、とか
カルテなど重要な個人情報を(東電に)開示することを予め同意せよ
annoy、とか…
1109
日本弁護士連合会(日弁連)が、わざわざチラシを作成し、被災された人々に「警告」しなければならないほど、専ら加害者=東電に都合のよさそうな「賠償請求書」になっているのだろう。

東電による人災=原発事故で苦しめられている方々に、ぜひ一考を呼びかけたい。
「書類を出す前に、まず専門家に相談を」と。
無料相談窓口も掲載されたチラシ(画像)の全文はコチラ⇒「nichibennrennkeikoku.pdf」をダウンロード

政府閣僚も、ただ「あぜんと」しているばかりではイケナイ。
そもそも、「加害側に賠償請求書をつくらせる」という国際的非常識
gawkの責任は、政府にあるのだ。「増税」に飛びつくよりも、まずキチンとすべきことが、たくさんある。

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