カテゴリー「広島市国保をよくする会」の18件の記事

25回目!「消費税増税やめ、社会保障の拡充を」街頭宣伝行動

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ありがとうございました。
4/15、25回目の県社保協年金天引きの日宣伝行動でした。

昼の本通商店街を急ぐ市民に向け、「消費税増税をやめ、社会保障の拡充をsign03」と呼びかけを広げていただきました。

5130415 この日は県労連8名自治労連8名はじめ10団体から23名のみなさんにお集まりいただき、30分間と短時間ではありましたが、27筆の署名集約と、400枚以上のチラシ配布を行うことができました。

県労連川后議長はじめ、民医連や生活と健康守る会の方々からのうったえも、よく響きました。

県保険医協会から提供いただいた「推進法リーフ」も受け取りがよかったですね。

4130415 広島民商のAさんは、一見ハードな印象coldsweats01のレザースーツの青年の傍らに、座り込んでじっくり対話。署名に協力して下さったお礼を述べたところ、「こちらこそありがとう!がんばってください!!」と明るい激励を受けておられました。

ひきつづき、よろしくお願いいたします。

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社会保障解体推進法案ゆるさない世論を

「民主主義国家」というけれど、むき出しの弱肉強食を抑制するための最低限の仕組みである「社会保障制度」(社会的に蓄積される富の再配分により、最低限度の健康で文化的な生活をあまねく保障する仕組み)を伴わなければ「看板だおれ」です。「看板」があるだけいっそう悪質ともいえます。
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その未来図は、多くの人々にとっては生きるのもツライ暗黒社会とならざるを得ないでしょう。
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こんな暗い未来を招くのが、消費税増税と抱き合わせで成立させようと、民主・自民・公明の三党がコッソリ決めた、社会保障解体へのプログラム法案=「社会保障改革推進法案」です。殆ど知らされてないこの法案の問題点を、チラシにしました。
参議院にたたかいは移っています。

ご活用ください。一部イメージはコチラ⇒ 「syaho_4c_omote_1.pdf」をダウンロード    
そして注文票はコチラ⇒「120710.pdf」をダウンロード
詳しい学習資料は、中央社保協・相野谷事務局長の作成されたレジュメで。⇒「rejume120710.pdf」をダウンロード

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あきらめるのはまだ早い「大増税・社会保障解体」衆院通過

「消費税増税」の陰に隠されて、社会保障制度の解体プログラムを仕込んだ「社会保障改革推進法」も、民主・自民・公明により、6月26日に衆議院を通過させられました。

憲法は社会保障の拡充を国の(国民に対する)責務としていますが、このコッソリ三党合意による法案では、「自立自助」「応益負担」の問題にすり替えられています。こんな違憲法律に賛成した議員には、国会議員の資格はありません。現在、広島選出の国会議員がどのような態度をとったのか調査中です。まとまりしだい公開します。

たたかいはまだ半ば。消費税大増税阻止とあわせて、いっそう大きな世論を広げ、こんな国民いじめをやめさせていきましょう!

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中央社保協の談話は⇒「120626.pdf」をダウンロード

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大増税と社会保障削減許さない!

広島県社保協は、組織内外の団体個人によびかけ、後期高齢者医療制度の保険料が年金から天引きされる日にあわせて、「社会保障の拡充を!」と宣伝行動shineを続けています。
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今月15日には21回目
sign03を迎え、広島市本通交差点で実施。11団体27名の参加で盛り上がりました。
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県労連からは横断幕とのぼり、民医連からは横断幕やリーフ、賛同支援を続けてくださっている県保険医協会からは、たくさんのポケットティッシュとチラシなど、めいめい資材も持ち寄っての取り組み。
この日のために手作りした「ゼッケン」を身に着け参加された方もhappy02sign01

お昼休みの短時間ながら、300枚以上のチラシを市民に配布し、70筆の署名を託されました
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「社会保障を切り縮め、庶民に大増税をおしつけるとは、許しがたい公約違反。力をあわせ、厳しい審判をくだしましょう!」年金者組合からマイクを握ったNさんらの力のこもったうったえに、電車を待つ方々からもおおきな注目をあつめた取り組みとなりました。

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社会保障の拡充へ企業は応分の負担を!

「社会保障と税の一体改革」では、特に大企業の「免責」が問題です。
国民には「増税か、社会保障抑制か」と厳しく迫りますが、
大企業には(この20年間結果を出せないままの)「国際競争力強化=減税」と大甘。
同じ日本に居るのに、いちばん負担能力のある大企業には何も求めない。
そんな
政治に甘える日本の大企業の品格も、問わなければならないでしょう。
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2か月に一度「年金天引きの日」の宣伝行動は、
そんな社会保障全体の拡充を求める行動として、取り組みをつよめます。
次回は…チラシ⇒「111014.pdf」をダウンロード

  • 10月14日(金) 12時15分~45分
  • 広島市・「本通」交差点周辺

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国と人々との約束=憲法を、いま一度

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広島で開催。
「憲法」を今に照らして、
生き生きと学ぶとすれば、
この方の講演は大いに魅力と思います。是非!

講演会チラシはコチラ→「110911ito.pdf」をダウンロード

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「社会保障と税の一体改革」のホンネを学ぶ

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いま、こんな国家的詐欺行為をやめさせるには、
「憲法どおりに社会保障の拡充」を求める世論を高めることが
必要で、それも急いでいる。

9月初め中央社保協で開始する「1000万署名」を活かしてほしいのです。

講演会のチラシはこちら。「110904kara.pdf」をダウンロード

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広島市に国保よくする要望

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「広島市国保をよくする会が」、11日対市交渉。
新たな市長になって初の交渉です。46名が参加されました。

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事前の打ち合わせでは代表世話人の二本松さんが説明、
「折衝で国保が社会保障であることは認めさせている。」
「高すぎる保険料だけでなく、窓口負担の軽減も、いのちを守るために差し迫った要求。具体的な事例や要望など、できるだけ沢山出して、市政に反映を」と、呼び掛けられました。

提出した「要望書」はコチラ⇒「kokuho0711.pdf」をダウンロード

交渉では、「高すぎて払えない国保」の実情を様々な角度から浮き彫りに。

市からは窓口負担の減免措置の改善を検討していることが表明されましたが、「広域化」を前提として、あまり積極的な施策はとりたくなさそうな様子もうかがわれ残念でした。

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被災された方々に届けたいのです

厚生労働省が、被災された方々に届けるための「生活支援ニュース」を発行しています。全労連からおしらせいただきました。

1110405_2 これまで通知やパンフ、WEB掲示などによっていたものを、折りたためる「チラシ」memoに簡略化したものといえそうです。きょうまで発行された2号を分割して.pdfでflair

1号(4/5付) ⇒「1_part1.pdf」をダウンロード 「1_part2.pdf」をダウンロード

2号(4/12付) ⇒「2r98520000018rrs1_part1.pdf」をダウンロード 「2r98520000018rrs1_part2.pdf」をダウンロード

「いまから支援に向かわれる方に現地へお持ちいただくこと」も含め、必要な方々にご案内いただけますよう、ご協力をお願いします。

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県社保協、広島県と懇談

1a101222 12月22日午後、県社保協は広島県との間で、「社会保障の充実を求める要求書」に対する回答を受けての懇談を行いました。加盟12団体16名が出席し、県健康福祉局の各担当部局から10名が出席しました。

介護保険制度や国保といった、いま大きな制度改定への動きがある課題や、生活保護制度の改善、こどもと障害児(者)の医療負担の無料化などの要求で、ポイントを絞って県の取り組みや考えをたずね、要求の前進を求めました。

軽度認定者へのサービス提供を保険適用外にしないよう、国に求めてほしいとの要望については、「重度化の防止、本人の自立を支援するという観点」からも検討が必要との意見が紹介されました。

国保の広域化に反対するよう求める要望については、「拙速な方針決定を行わないよう」国に要請していく考えが示され、さらに市町との協議を重視していく姿勢であることが述べられました。

2a101222 生活保護については、申請から決定までは迅速にあたり、「14日以内の処理」が法律で義務づけられています。この期限がなかなか守られていない状況について、県は「本年7月29日付で再度通知し」、期間内の処理を促していると説明。「現状おおむね50%近くのところまで改善」との説明に対して参加者からは、「手持ち金が1円単位しか無い、水道も電気も止められている、今夜眠る部屋がない、そんな差し迫った相談が増えているのに、まだ半数も法律が守られていないという行政の姿勢を、異常とは考えられないのか。たちまち困っている人の立場にたって、ただちに対応を改めてほしい」との真剣な追及も向けられました。

こども医療の無料化では、県内市町の多くが県の制度以上の手立てをとっている実情や他県の先進例が、参加したお母さんから紹介され、「子育て支援を重点に掲げる県政として、ぜひ市町の努力をしっかり支える手厚い努力を。虐待防止の取り組みでも医療機関との連携強化など、財政問題にしばられないでもっと積極的な工夫をお願いします」との訴えが、共感を広げました。

3101222 「様々な分野で社会保障の充実が切実に求められている今、県としても今まで以上に積極的な役割を果たしてほしい」との二本松勉さん(県社保協運営委員)からの閉会挨拶を受けて、県からは最後に、「本日うかがった切実な声や意見を、今後も県政に生かしていきたい」との挨拶があり、懇談を終えました。

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