カテゴリー「生活保護裁判を支援する会」の26件の記事

生活保護法改悪を許さない! 街頭宣伝行動★

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16日、中央行動に呼応する形となった、「生活保護法改悪ゆるさず、社会保障の拡充を!」街頭宣伝
2か月に一度の「年金天引き」の日にあわせた、宣伝行動です。
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26回目の今日は、生活保護裁判を支援する会との共同行動で、特に緊迫する生活保護法改悪に焦点。

広島市中心部、本通交差点にて、生健会のみなさんをはじめ8団体29名でお昼時に!

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30分足らずの宣伝ながら、寄せられた署名は30筆を超え、チラシもたくさん市民の手に届きました❤

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25回目!「消費税増税やめ、社会保障の拡充を」街頭宣伝行動

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ありがとうございました。
4/15、25回目の県社保協年金天引きの日宣伝行動でした。

昼の本通商店街を急ぐ市民に向け、「消費税増税をやめ、社会保障の拡充をsign03」と呼びかけを広げていただきました。

5130415 この日は県労連8名自治労連8名はじめ10団体から23名のみなさんにお集まりいただき、30分間と短時間ではありましたが、27筆の署名集約と、400枚以上のチラシ配布を行うことができました。

県労連川后議長はじめ、民医連や生活と健康守る会の方々からのうったえも、よく響きました。

県保険医協会から提供いただいた「推進法リーフ」も受け取りがよかったですね。

4130415 広島民商のAさんは、一見ハードな印象coldsweats01のレザースーツの青年の傍らに、座り込んでじっくり対話。署名に協力して下さったお礼を述べたところ、「こちらこそありがとう!がんばってください!!」と明るい激励を受けておられました。

ひきつづき、よろしくお願いいたします。

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社会保障解体推進法案ゆるさない世論を

「民主主義国家」というけれど、むき出しの弱肉強食を抑制するための最低限の仕組みである「社会保障制度」(社会的に蓄積される富の再配分により、最低限度の健康で文化的な生活をあまねく保障する仕組み)を伴わなければ「看板だおれ」です。「看板」があるだけいっそう悪質ともいえます。
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その未来図は、多くの人々にとっては生きるのもツライ暗黒社会とならざるを得ないでしょう。
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こんな暗い未来を招くのが、消費税増税と抱き合わせで成立させようと、民主・自民・公明の三党がコッソリ決めた、社会保障解体へのプログラム法案=「社会保障改革推進法案」です。殆ど知らされてないこの法案の問題点を、チラシにしました。
参議院にたたかいは移っています。

ご活用ください。一部イメージはコチラ⇒ 「syaho_4c_omote_1.pdf」をダウンロード    
そして注文票はコチラ⇒「120710.pdf」をダウンロード
詳しい学習資料は、中央社保協・相野谷事務局長の作成されたレジュメで。⇒「rejume120710.pdf」をダウンロード

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あきらめるのはまだ早い「大増税・社会保障解体」衆院通過

「消費税増税」の陰に隠されて、社会保障制度の解体プログラムを仕込んだ「社会保障改革推進法」も、民主・自民・公明により、6月26日に衆議院を通過させられました。

憲法は社会保障の拡充を国の(国民に対する)責務としていますが、このコッソリ三党合意による法案では、「自立自助」「応益負担」の問題にすり替えられています。こんな違憲法律に賛成した議員には、国会議員の資格はありません。現在、広島選出の国会議員がどのような態度をとったのか調査中です。まとまりしだい公開します。

たたかいはまだ半ば。消費税大増税阻止とあわせて、いっそう大きな世論を広げ、こんな国民いじめをやめさせていきましょう!

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中央社保協の談話は⇒「120626.pdf」をダウンロード

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生存権裁判、最高裁不当判決!!

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全文はコチラ⇒ 「120228.pdf」をダウンロード

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大増税と社会保障削減許さない!

広島県社保協は、組織内外の団体個人によびかけ、後期高齢者医療制度の保険料が年金から天引きされる日にあわせて、「社会保障の拡充を!」と宣伝行動shineを続けています。
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今月15日には21回目
sign03を迎え、広島市本通交差点で実施。11団体27名の参加で盛り上がりました。
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県労連からは横断幕とのぼり、民医連からは横断幕やリーフ、賛同支援を続けてくださっている県保険医協会からは、たくさんのポケットティッシュとチラシなど、めいめい資材も持ち寄っての取り組み。
この日のために手作りした「ゼッケン」を身に着け参加された方もhappy02sign01

お昼休みの短時間ながら、300枚以上のチラシを市民に配布し、70筆の署名を託されました
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「社会保障を切り縮め、庶民に大増税をおしつけるとは、許しがたい公約違反。力をあわせ、厳しい審判をくだしましょう!」年金者組合からマイクを握ったNさんらの力のこもったうったえに、電車を待つ方々からもおおきな注目をあつめた取り組みとなりました。

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国と人々との約束=憲法を、いま一度

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広島で開催。
「憲法」を今に照らして、
生き生きと学ぶとすれば、
この方の講演は大いに魅力と思います。是非!

講演会チラシはコチラ→「110911ito.pdf」をダウンロード

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「社会保障と税の一体改革」のホンネを学ぶ

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いま、こんな国家的詐欺行為をやめさせるには、
「憲法どおりに社会保障の拡充」を求める世論を高めることが
必要で、それも急いでいる。

9月初め中央社保協で開始する「1000万署名」を活かしてほしいのです。

講演会のチラシはこちら。「110904kara.pdf」をダウンロード

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広島の最低賃金、時給710円で答申

8月5日に答申がでていたそうな。

このままいけば10月1日から適用される「最低賃金」。これより安い賃金で働かせてはならない。もし安ければ、最寄りの労働局や労働基準監督署に相談を。足りない差額を支払わせることが期待できる。それにしても…

  • 2009年は→「ろくに」食えない「692円」
  • 2010年は→「なおよ」くならない「704円」
  • 2011年は→「なぉとお」い「710円」…。

時給710円×8時間×22日では「124,960円/月」となる。ここから税金や社会保険料がでていくweep

一方、「広島県広島市在住20~40歳代・単身生活者」の最低生計費(生活保護の目安)は、「79,940円+住居費上限42,000=121,940円/月上限」となる。

もとより、この二つで”くらべっこ”しているだけでは、
到底「健康で文化的な最低限度の生活」にはならないのだけれども…(-。-)y-゜゜゜

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明日!生活保護裁判支援する会総会

いよいよ明日になりました。広くご参加いただけますよう呼びかけています。

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いま政府は、生活保護制度をもっと劣悪化させるために、

非公開の「国と地方の事務レベル協議」をすすめているところです。

ごく一部の会社や資産家に急速に社会の富が集中する一方で、全体として貧困化が進行するいまの日本。

その社会のありように責任のある国や自治体が、すべての人々に「最低限度の健康で文化的な生活」を保障しなければならないのは当然なのに、

根治対策ではなく、社会保障に充てるべき負担を削ろうと考える、「さかさま」行政。

広島高裁に引き継いでいる生保裁判は、こうした惨状を転換させるためにも大切なたたかいです。

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